2008年02月07日

踊る!ひらめ御殿。

今週のテーマ

『使い方が間違っていたと思ったとき』



大阪府在住 キチさん 職業 妻 三十路+α

もったいないお化けに叱られました・・・。



食べ放題に行き、調子に乗って食べ過ぎ、

帰宅後吐いちゃったとき



創作料理バイキング♪








大阪府・飼い主の庇護のもと在住 リリィさん 職業 フリーター 3歳11ヶ月


物陰から。





座椅子の肘置きをアゴ置きにしてしまったとき



はさまってますが、何か?







今週のNO1コメント

「間違った使用方法だが、

いつも前向きなリリィさん。」



今週のNO1。
posted by キチ。 at 20:51| 大阪 ☁| Comment(46) | TrackBack(3) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

シティガール。

先日、本当に久しぶりに雪が積もった。

雪の紋章?


ルルの本来の自宅がある某避暑地(いわゆる山の中)は
毎年雪が30センチほど降るらしく
彼女はその歌のごとく「イヌは喜び、庭駆け回り〜♪」を楽しんでいたとのことだった。

しかし、シティガールのリリィは生まれてこの方、雪と遭遇したことがない。

生まれて初めて見る雪を楽しませてやろうと
朝早くからテンションが無駄に高い飼い主夫婦に雪の中に放り出された。

さて、積雪といっても5cmほどだったのだがリリィにとっては初めて。

とりあえず、「匂いを嗅いで見る」という犬の本能に沿った行動をしてみる。

これが、雪?


しかし、どんどん足の裏が冷たくなっていったのであろう。
雪が積もった広場から出たとたん、二度とは入ろうとはしなかった。


ち、ちめたい!!


やはりシティガールなのか・・・。

そう思っていた飼い主の想いは、数時間後間違っていたことに気づく。




何故なら、同じ大阪でも都心に近いお友達の家周辺では

雪は降ったものの1ミリも積もらなかったらしい。



そうだった・・・。


ここは大阪の山のふもと。山の手といえば聞こえがいいか。


とどのつまり彼女はシティガールでは無かったである。

雪熟練者のルルはもっと雪とお戯れをしたかったらしく
雪の中雪の中へと進んでいったのだが
飼い主たちが寒さに負けて滞在時間5分で自宅へと帰っていた。


そんな飼い主夫婦を見てリリィはきっとほくそえんでいたに違いない。

結局は、テンションは高いが根性は無いのが私たち夫婦なのだ。

posted by キチ。 at 21:59| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

爆走ボンバーズ集結!

昨日はいつも通っているアジリティー教室主催のアジリティー大会があるはずだった。
リリィも参加する予定だったのだが、天候不良のため中止となってしまった。

リリィは3種目参加予定でそのなかでその中の1種目はアジリティーリレーだった。
チームを組み、決められた障害をより早く全ての犬が終わらせたほうが勝ちという内容である。

リリィは仲良しお友達とチームを組んだ。



まず、しんしあちゃん。

しんしあちゃん。


彼女はトライアルボールの申し子と呼んでもいいだろう。
先日おこなわれた大会で三冠王となった。
達成することはとても難しく栄誉あることなのだ。



そして、ニナちゃん。

ニナちゃん♪

彼女はフリスビーをこよなく愛している。
何度もフリスビー大会に出て何度も入賞をしている。
ボールを追いかけるだけで持ってこないどこかのリリィさんとは大違いだ。

※しんしあちゃんとニナちゃんの写真はニナパニかあさんからお借りしました。



最後に、リリィである。

首、疲れませんか?

彼女はおやつをこよなく愛している。
アジリティーも大好きだが、もっと大好きなのは競技中に競技を放棄して審判員に挨拶をすることである。


さて、チーム名だ。
若輩者の私は『爆走ボンバーズ』と名づけた。

しんしあちゃんもニナちゃんもリリィさんも、みんな足が速いからだ。
爆走して、弾けられば・・・そんな想いが詰まっている名前なのだ。


どうしても、披露したかった。
しかし、自然には勝てない。
「爆走ボンバーズ」デビューはおあずけになったかに思えた・・・。


「今日の夕方、爆走ボンバーズ集結」との指令が入った。

ニナちゃん、そして妹のパニムちゃんの飼い主
ニナパニかあさん宅で「しんしあちゃん三冠おめでとうパーティー」を行うとのことだった。

三冠おめでとう〜!



飼い主たちが、美味しいご飯を食べ始めると、犬たちはそれぞれ遊びだした。
状況判断ができるようだ。
みんな3歳を超えている。もう大人の判断ができるようになったらしい。

キチ、三十路+α。

食べることに夢中、喋ることに夢中で
そんな健気な犬たちの姿を撮影することを忘れていた。
いつだって食べることに集中している自分を少しカワイイと思うのは間違いだろうか。。。



さて、昨日は節分。
大阪では恵方巻なる風習があるが全国的に行われるのは
やはり・・・

豆まきであろう。


小鬼の登場!


パニムちゃん(左)とリリィさん(右)。

パニムちゃんの顔がはっきり撮影できなかったのが悔やまれる。

彼女たちは飼い主たちの思惑をきちんと理解して
嫌がることなく鬼の面を被っていた。

さすがに、豆をぶつけることはなかったが
福は内〜と家の中に投げられた豆はしっかりと食していた。
抜け目の無いオンナ「リリィ」なのである。


飼い主たちのおしゃべりは止まることを知らない。

状況判断が出来る大人の犬たちは、飼い主の話し声を子守唄のようにまったりとしはじめた。

まったり〜♪


友達とは本当にいいものである。


さて、帰宅。


楽しかったね♪


今日の楽しい出来事を思い出しながら夢の中へ・・・。
posted by キチ。 at 15:00| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

仕事人出陣。

平日のドッグランは静かだ。
休日はワンコでいっぱいのドッグランも平日の昼間に出かけると
貸切になるときがある。

今日は所用の為、リリィ&ルルと一緒に車で出かけた。
所用が終わり次第、彼女たちをドッグランへとお連れする算段だ。

さて、ドッグランに到着した。

予想通り、誰も居ない。
貸切だ。
誰に気兼ねすることなく、彼女たちのリードを解き放した。

私は想像していた。
開放感にあふれた彼女たちは、飛び跳ねるように走り出すと。

彼女たちは、立ち止まったままだった。


だって、寒いんだもん。


走らない。
何度けしかけてみても走らない。

「おもろないなぁ〜。」

そんな言葉を呟く私。
彼女たちが思い切り走り回る姿を見ることもこれまた私のストレス発散。
彼女たちは私のストレス発散のために、走り回らなければならないのだ。

そんな使命を持っているなんて微塵も思っていないであろう彼女たち。
地面の匂いを嗅ぐのに必死だ。

まったくもって面白くない。
もう帰ってやろうかと思っていたら、おもむろにリリィが走り出した。

ズドドドドドド


使命を感じています。


おっ!?
私の気持ちがわかったのか!?
さすが、リリィ。やるや〜ん!!

そうではなかった。
彼女はそんなに飼い主思いではなかった。


鳩が団体で食事中だった。


お食事中。


チャララ〜♪チャララチャラララチャララ〜♪
仕事人のテーマが流れた。

リリィは、牧牛犬コーギーの血が騒いだのか弾丸のごとく鳩の集団に突っ込んでいった。
牛ではなく、鳩を追いかける時点で何かが間違っていることには言及しまい。

鳩は素早かった。

ふん!オマヌケな犬ねぇ〜。

タイミングを計ったかのごとくリリィが突っ込む寸前に飛び立った。
小賢しい鳩である。

リリィは佇むことしか出来なかった。

呆然。


すぐに鳩は違う場所に降り立ち、また食事を始めた。
リリィは、また突っ込む。
しかし、また突っ込む瞬間に飛び立つ。

そんなことを繰り返すこと5回。
完全に鳩に弄ばれる犬だった。

しかし、思わぬミッションに出逢い、ドッグランを走り回ったリリィは
一仕事やり遂げた満足そうな顔をする。

何かが、違う。何かが。


まぁ、いいだろう。
リリィさんが弄ばれる姿を見て爆笑できたのだから。
鳩を傷つけるようなことがあったら、これまた一大事。

さて、貴婦人ルルはどうしていたのか。
彼女はリリィが走り回っている姿を私の真横でのんびり見ていた。

あんなオマヌケしないわよ!

さすがの貫録勝ち、ルル。

posted by キチ。 at 22:30| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

器用なヤツ。

私は本を読むことが好きだ。
小説が中心になるが、マンガも大好きだ。

実家を出てから買い続けたマンガ本。
何度か、古本屋に売ったこともあるが、それでも大変な量になる。

それらを整理するのは一苦労だが、本棚に何が入っているのかさえわからなくなっているこのごろ
ここは「女の腕の見せ所」として、どんなマンガが眠っているのか把握することにした。

さて、連載モノのマンガを購入したことがある人は1度はやってしまったことがあると思われることがある。
それは『同じ巻を2回買う』という失敗だ。

私も例に漏れず何度かその失敗をしたことがある。

購入して読んでみるとストーリーに記憶があり本棚を見てみると
同じ巻が陳列されている姿が。
悔し涙を流す瞬間である。

今回、整理するにあたりそんな失敗があることはわかっていた。
ダブっている本は売ってしまおうと思っていた。

心の準備はしっかりできていたはずだった。
しかし、私はまたしても涙を流した。

何故なら、『同じ巻を3回買っていた』からである。

信じられない。
ジュンさんと共通に読んでいるマンガであればありえない話ではない。
しかし、これは完全に少女マンガ。
タイトルは『桜蘭高校ホスト部 第9巻』


私は、自分を「器用なヤツ」と思うことにした。

同じ巻を2回買った時点でかなり悔しい思いをしたはずである。
二度と買うまいと思ったはずなのである。
しかし、そんな思いをきれいさっぱり忘れられるのだから。

これからの人生、どれだけ悔しく辛い思いをしてもそれを忘れることが出来て前向きに生きられるのだから・・・

それは「器用なヤツ」なのである。





そう自分に言い聞かせ、ふと後ろを振り返ると


何か、問題でも?



もっと、「器用なヤツ」が居た。

posted by キチ。 at 20:33| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

グルグルグル。

友人たちといつものドッグランを貸し切り新年会をした。


集合写真。


いつものように皆がそれぞれの料理を持ってくる。
みんなで持ち寄った料理。

ダ〜ン!


我が家は餃子を用意。
「私の得意料理なの。。。」なんて言ってみたいところだが、無難に近所の餃子専門店でご購入。


結局、私にとってはそれが正解なのだ。何故?という質問は受け付けない。



犬たちがはしゃぐ。

8歳にしてドッグランデビューを果たしたルルも例にもれず興奮気味だ。


ワホ〜ン!


飼い主に「貴婦人」と言わしめるほどのオーラを放つルルではあるが
こうやって犬仲間たちに囲まれると気持ちを叫ばずにはいられないのであろうか。



仲間が走り回る中、リリィとリリィの友達であるしんしあちゃんはジッと待つ。


マテ。


どうしたのか。
何かあったのか。

私は不審に思いながらも、ルルと戯れるためにその場を離れた。
興奮気味のルルをそのままに放牧させておくわけにはいかない。

しかし、気になる。
私は振り返った。



グルグルグルグル。




彼女たちは、その場をクルクル回っていた。

「ターン」「スピン」
彼女たちはこのコマンドを聞くと、時計回りまたは反時計まわりにまわる。

彼女たちの距離は近い。それでもそんなことは気にせずに回り続ける。
素敵なコンビ芸だ。


さて、回ると言えば・・。
私も、回っていた・・・ではなく、あるものを回していた。

前回、奇術師キチなどと称していた私。


今回は、「たこ焼き屋キチ」に変身していた。


たこ焼き屋キチ。


たこ焼きは楽しい。
非常にテンションがあがる。

気が早い私。
まだ、ネタに火が通って無い時点で回す。
それを、ジュンさんに止められる。そして、タコ焼きとは何ぞやと教育される。
やはり「しつけ」は大事らしい。
「しつけ」が功を奏して、回数を重ねるたびに上手くできた。


さて、この中の誰が私なのか。
それは、ご想像におまかせ、レレレ。


食べ、喋る。
喋り、食べる。

そんな時間はあっという間に過ぎる。

また、過ごしたい。
そんな心地よい時間なのだ。


楽しかったわおん。
posted by キチ。 at 15:39| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

魔術師登場。

10日が過ぎた。
もう今年も10日分時間が過ぎてしまった。

実は自分のなかの目標でブログの更新回数を昨年よりも多くするとしてあったのだが
結局それは守られそうにもない。
元来「ぐうたら」な私だから、仕方ないのか。


正月。
例に漏れずぐうたらしていたわけだが、それだけではない。

友人たちと格式高い宝塚ホテルでのデザートビュッフェに行き
例に漏れず「たらふく」ケーキを食べ、そのまま清荒神を詣でた。

その帰りに、テレビ番組「偉人伝説」に出演したことがある
マッカーサーが使ったパイプを売っているという有名な古美術店をのぞいて帰ってきた。
わかる人にはわかる、かの有名な店なのである。


さて、彼女たちの正月はどうだったのだろうか。


彼女たちは走るしかなかった。

走り場を得たコギ。


東へ西へ、


走ります。


そして北へ南へを走る。


えぇ、走ります。



いつもは、自分たちのお気に入りの場所でひたすら寝ている彼女たちが
「走る」とだけインプットされたロボットみたいに走る。


そのプログラムは時々、傍にいた仲間を激しく追いかけるというバグも発生する代物だ。

バグです、これは。




突然、黒い魔術師が現れた。


魔術師”J”登場。



彼の名前は”J”
セロにも匹敵する魔術師である。

セロと同様、ハンバーガーを消すことだって簡単である。
セロは手でハンバーガーを消すが、彼は口で簡単に消すことができる。


さて、魔術師と出会った彼女たち。
魔術師が得意する「コギ使いの技」をふんだんに使う。


魔術師の手に操られる彼女たち。
さっきまで、広場を走り回っていたはずなのに、しっかりと“J”のそばにいる。

ムムムムム。



何故か手に執着をもっているようだ。
手から電波でも出てるのであろうか。


私は、見た。
“J”の秘密を知った。


おらおらおら。



“J”の手にはしっかりと「例のもの」が握られていたのだ。


「例のもの」
もう、あれしかない。
「おやつ」である。


「おやつ」
彼女たちはこの言葉を聞き逃さない。

そして、自分の仲間がおやつをもらっていたならば
それはすなわち自分も貰えるということで一直線にその場へ走る。

おやつなのね〜♪


決して、聞き逃さない、見逃さない。



今年も彼女たちは「おやつ」に翻弄されるのであろうか。

それは、魔術師Jの気の赴くままに。。。
ときには、魔術師の妻、奇術師キチの気の赴くままに。。。

えへっ!


posted by キチ。 at 19:15| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

新春の風が皆様のところにたくさんの幸せを運んできますように。。。



年賀.bmp


さて、今年はどんな1年になるのか。
貴婦人ルル&楽天家リリィともどもよろしくお願いいたします。
posted by キチ。 at 20:21| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

決戦の夜。

M−1グランプリで全く知らなかった「サンドウィッチマン」が優勝して
彼らのネタで大笑いした私は満足気な顔をしていると
私の横にとっても不服そうな顔をしたリリィが座った。


何か忘れていませんか?


リリィさん、何かご不満でも?

サンドウィッチマン、面白かったと思いますが。。。
もしかして、イケメン「キングコング」西野くんが良かったんですか?

いや、そうでは無いらしい。

リリィが不満に思うこと。それはいったい何だろう。


・・・・あっ!!


リリィさん。
あなたとルルのゴハン忘れてましたわ。


走ることよりも、寝ることよりも
もしかしたら私よりも大好きなゴハンがもらえないなんて
あなたにとっては大問題ですもんねぇ。

ハイハイ。今すぐ用意しますよ。

さて、彼女たちのゴハン。

リリィさんのゴハンは15秒で用意できる。
いつものドライフードとトッピング、そしてビール酵母。
それらを混ぜ混ぜするだけだ。


しかし、ルルさんのゴハンを用意するのには時間がかかる。
そして、毎回ルルとの勝負が待っている。


何故なら、彼女は食べ物の好みがうるさいからだ。


貴婦人ルル。


まず、フードはふやかしてからでないと食べない。

以前にも書いたが、「ゴハン・おやつ」の言葉には敏感に反応するルル。
しかし、実際に食べてみて自分の好みに合わない味だったら、一口だけ食べて残す。
目の前にフードを持っていっても、絶対に食べない。

どの犬種図鑑でもコーギーは大食漢と書いてあることが多いが彼女には当てはまらない。
例え食べたとしても最後の1口だけ残すという謎の行動もある。


本当にコーギーなのか?

その疑問が払拭できないでいる。
足も短い。尻尾も無い。顔もコーギーのように見える。

コギとして、生きる。


しかし・・・本当にコーギーなのか?


今のルルさんのお気に入りゴハンは
フードをふやかして、その上に「牛レバーふりかけ」をかけているものだ。
実はその中にビール酵母を混ぜているのだが、ルルさんはビール酵母の味はあまりお気に召せない。

ふやかしたフードにビール酵母をかけて混ぜずにそのまま渡したら
匂いを嗅いだだけで一口も食べなかった。
いつもと違ったフードの匂いがしたのであろう。

しかしビール酵母は皮膚病にとても良い効能があると聞いている。
アトピー性皮膚炎のルルにはどうしても摂取してもらいたい食べ物だ。

どうにか食べてもらうために、トッピングをすることにした。
それが「牛レバーふりかけ」なのである。

今のところルルとの勝負は勝ち越している。
勝ち越しということは負けたこともあるということだ。
しかし、これは不戦敗といったところだろう。

理由は、ルルのゴハンをリリィが横取りしてしまったからである。
リリィはコーギーらしく「大食漢」だ。
自分のゴハンを食べてもなお食べたりない。
ふと後ろを振り返ると、ルルがゆっくりと食べている。
まだお腹いっぱいじゃない。これは、奪うしかない。

リリィのなかでそんな悪の考えが出たのだろう。

飼い主たちが気づいた時は、ルルが食べているはずのゴハンをしっかりとリリィが食べていた。

ルルも自分のゴハンが強奪されたのにもかかわらず、リリィがむさぼりついている横で寝ていた・・・。


緊張と緩和。


そんなこんなで毎回が勝負のルルのゴハン。

M−1グランプリほどの緊張感はないにせよ、
ルルがご飯を食べだすときの飼い主たちの緊張もなかなかすごいものなのである。
posted by キチ。 at 00:45| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

冷静な私、それは。

怪我をした。

リリィでは、ない。
ルルでも、ない。

おなじみの、私だ。

先週の火曜日の夜。
事件はキッチンで起きた。

それは玉葱を切っていたときだった。

「ガッ!」

あのときの衝撃は一瞬だった。
気がついたら、何故か薬指から血が流れ落ちていた。

すぐさま傍にあったティッシュで患部を押さえたのだが
白かったはずのティッシュはどんどん真っ赤に染まっていく。
何度ティッシュを替えても白い紙は赤い紙へと変わっていく。

間に合わない。

そう思った私は、タオルがある部屋へ走った。
引き出しをあけると、すぐさまお気に入りのタオルが目に入った。

私は思っている以上に冷静だった。

私は目に入ったお気に入りのタオルではなく
そろそろ雑巾におろそうかと迷っていた「普通の」バスタオルを手に取った。


負傷した薬指を強く押さえ、心臓よりも高くしていたのが一向に血は止まらない。
バスタオルは紅葉した木々のように、いや炎のように赤く染まっていく。

これは、マズイ。

そこに仕事中の夫から電話が入った。
それは残業をするとの連絡の電話だった。

私は夫に告げた。
「カレーがピンチ。思わぬ問題が発生した。」
夫は、やはり私の夫だった。

指、切ったのか!?

彼は私の状況をすぐに察知した。

私は思った以上に冷静だった。
私は夫にゆっくりと告げた。
大したことはない。大丈夫だ。ただ、カレーは待ってくれと。


しかし、夫はこう言った。

「キチが冷静なときほど事態は深刻なんだって!すぐに病院に行け!」

確かに彼は私の夫だった。

何故なら、傷はパックリと開き、そこはどんどん色が変わっていっていたのだから。
何故なら、傷を押さえていたタオルは見事に赤く染まったのに、血はそれでもなお出ていたのだから。

幸い、自宅から徒歩3分の場所に病院があった。
診察時間終了ギリギリだったが、間に合った。
先生は、傷を見るなり「縫ったほうがいいかもね」とこれまた冷静に告げた。

実は私には「縫う」という行為にトラウマがあり、どうしてもこれを受け入れることが出来なかった。

「縫わなくてもよいのであれば、縫わないでくれ」
三十路を数年も過ぎてしまっている大人が懇願した。

先生は苦笑しながら「縫わないでいこうか」と私の懇願を聞いてくれた。
そして私の手には仰々しい包帯が巻かれた。

その話を帰宅した夫に話すと、キチってヤツは・・と半ば呆れていた。
しかし、傷を濡らしてはいけないといわれ
ここぞとばかりに料理を一切しなかった私に何も言わずに
仕事から帰ってきてから夕飯を作ってくれた夫に感謝。

そして、私が大騒ぎしているときに事態を察知したのか
心配そうに私を見つめるリリィと私の傍にずっと座っていたルル。
彼女たちも感謝。
下手に興奮されると、私は痛みの余りヤツあたりしてたかもしれない。


さて、事件から10日が過ぎた。
やっと水につけてもよいと医師からの了承が得られた。

今日は、久しぶりに夕飯を作るかとキッチンに向かい、まずは米を炊こうと米びつを覗いた。

しかし、そこに・・・・米は無かった。


冷静な姉妹。
posted by キチ。 at 11:50| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 飼い主のつぶやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

中途半端。

私は「お手」が好きだ。

別に私がジュンさんに「お手」をするわけではない。
犬たちの「お手」をする姿が好きなのである。

リリィ3歳9か月。
実は半年前までは「お手」が出来なかった。

いや、出来なかったというよりも「お手」という行為を教える必要性を感じていなかった。

しかし半年前、クリッカー教室でお手をしなければいけない状況になり
「お手」を教えていないことを訓練士に告げると、習得するようにとのお言葉があった。



こうして「リリィさん“お手”習得作戦」が始まった。


しかし、習得するには問題が2つあった。


まず1つ。
犬の中ではコーギーに所属するリリィさん。
コーギーの特徴の一番に挙げられるであろう「手足の短さ」


袖がある洋服を着ると、どうみてもラッパーにしか見えなくなるほどの短さ。


ラップも出来ます♪


こんな短い前足を器用に上にあげられるのであろうか。



そして、もう1つ。

私は「お手」を教えたことがなかった。

ルルさんと暮らしていたときも必要性を感じずに教えていなかったのだが
実家に帰った時に、父が15分程教えて見事ルルは習得した。


15分で出来たわよ。


結局、私はその過程を見ていただけで実際には一度も「お手」を教えたことがなかった。



大丈夫だろうか。

そんな想いが募る。


それは杞憂に終わった。


リリィさんはいつの間にか「お手」を習得していたのである。


外出先から帰宅するといつも足ふきマットを出し、「タオル」とコマンドを出す。

するとリリィさんがマットに上にのり、私に足を拭かれるのを待つのである。
私が手を出すときちんと前足を手の上に置いていたのだ。


まさしく、「お手」

これぞ「お手」


別に教えたわけではなかった。
ただ、リリィさんの中では『マットの上に乗る→足を拭かれるので手を挙げる。』
このような関連付けが出来ていたのだろう。

「お手」と言ったら前足を出す。
そんな固定概念があって、私はリリィさんはお手ができないと決めつけていた。


ただ、それは少しだけ「普通」と違った。


必死です・・・。


リリィさんは、立ったまま「お手」をするのである。


仕方がなかった。
彼女の中ではマットの上に立ったまま待たされて足を拭かれるために足をあげるのだから。


お座りをさせてから手を出しても、結局は立ち上がって「お手」をする。


しかし、私は・・そしてジュンさんもそれで良かった。

一生懸命、前足を出しているリリィさんを見て、とても愛おしく思うからだ。


中途半端な「お手」

小生意気?それでもイイわ。


私たち夫婦にとっては笑顔になれる完璧な「お手」なのである。
posted by キチ。 at 14:52| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

それぞれの想い。

先日の休日。
いつも通っているアジリティー教室の練習発表会があったにもかかわらず
飼い主夫婦は自分達の趣味を優先してある場所に出掛けた。

そこは「インテックス大阪」


大阪モーターショー


「大阪モーターショー」会場である。



私たち夫婦の共通の趣味である「車」。
今年は日産からGT−Rが復活するということで、是非とも行きたかった。


留守番を命ぜられたリリィ&ルル。
休みの日なのに遊びに連れていってもらえないと少々不満があるようだ。


飼い主を見つめてみる。


さすがに申し訳なく思い、モーターショーから帰って来た後に
広い公園に連れていってやることを約束する。


憂い。


さて、今回の最大の目的はGT−Rを見ることだったのだが、当然のことながら大変な人が集まっており
あくまで自称華奢な私は押し潰されないように必死だった。

結局、この目で全貌を見ることはできなかった。
ジュンさんが撮影した写真を見るだけになってしまった。


待ってました!


しかし、それはそれでもよかった。

実は私の今の自動車ブームはフランス車である。


ぷじょぉ〜♪


プジョー車やシトロエン車などを見て、勝手に購入する気分になって商談ルームに入ろうとしたおめでたい妻を夫はどう思っているのであろう。

目的も達成したことだし帰宅後には彼女たちと戯れなければ。


そんな気持ちもあったのだが、やはりこの夫婦、食べ物の誘惑には勝てない。
まっすぐ家には帰らずホテルのランチバイキングに出掛けた。

たらふく食べ、私は華奢だと思っていたのは朝食を食べていなかっただけということが判明し本当に自称だったと痛感し身体は見事に普段どおりに膨れ上がった。


さて、眠い。


あれだけ食べれば胃に血液がまわって眠たくもなろう…。

それでも帰宅後は彼女たちの散歩に出掛ける。
それが飼い主の定め。帰宅中の電車の中で再度決意をした。


帰宅した。


飼い主は眠たかった。

どうしても眠たかった。


「昼寝したらお出かけ。」


帰宅して喜びを全身で表す彼女たちに言った。
そして飼い主夫婦はひとときの幸せな時間を得ることにした。


そして、目覚めた。



マジ画像です。


午後10時だった。


彼女たちの1日は終わった。
posted by キチ。 at 18:15| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

野望と現実。

私はコーヒーを飲まない。いや、飲めない。


コーヒーの香りを匂うだけで頭痛がするのだ。
そんなことで私はコーヒーアレルギーなのだと勝手に決めている。

『お気に入りの本を読みながらコーヒーの香りを楽しむ』


こんなシチュエーションに憧れる。

しかし結局、スターバックスには行けず
近所の100円均一で見つけたこんなものを面白がって飲むぐらいしかできないのだ。


謎のフルーツて・・・。


さて、ルルさんはアトピー性皮膚炎である。
そのうえ尿路結石まで患い2度も手術を受けている。

そんなルルさんの食事はとても気を遣う。
食物アレルギーを持ち、尿路結石になりやすい彼女はこの療法食しかなかった。

「ウォルサム 低分子プロテイン+pHコントロール」




セレブリティフード


このフードは今年9月に新発売になった。

治療が始まったとほぼ同時に発売になったこのフードに運命を感じる。
私もこのタイミングでなければルルさんを大阪に連れてこられなかったのだから。


このフード。
病院で購入すると定価販売のため・・・・・高い。

いや、ルルさんの治療のためならできる限りのことはする。
そうなのだが、そうなのだが・・・今はネットショップという便利なものがあるではないか!

同じものなら安いほうがいいに決まってる!

浮いた分を私の酒代・・・いやいや、ルルの治療費に充てられるではないか!
必死で安いところを探す私。

そして、見つけた。


2日後、フードが届いた。
自分を「グッジョブ」と誉めながら送り状を見る。


えっと・・・・送り先住所は「東京都港区六本木※※※」


六本木発。


ろ、六本木だぁ〜!?

セレブの街、六本木か〜?(←勝手に、そう思い込んでいる。)


スターバックスやドトールコーヒーに行って
コーヒーの香りに包まれなが本を読んでみたいという野望は
夢のままに終わりそうな私を横目に
六本木発のおしゃれフード(←思い込み甚だしい)を食すルルさん。


飼い主が100円均一で「謎のフルーツ」なんて飲み物を嬉しそうに飲んでる横で
六本木発のおしゃれフード(←しつこい)を食べているルルさん。


治療のため・・・
治療のため・・・



そういえば・・・最近、外食したのは近所の居酒屋ではないか。
いや、そこの「しめさば」は絶品だが・・・。
それはそれ。


おしゃれルルさん(←何故、そうなる?)に対抗するため、
私は鼻をつまみながらスターバックスへ行って紅茶を買って飲んでやったのだ。


妄想につきあわされる姉妹。



相変わらず妄想癖が治らない飼い主なのである。

posted by キチ。 at 14:31| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

葉っぱ踏み踏み。

さて、今回ブログを引越しするにあたってどこのブログサービスを使うか。
早速 Googleでブログ比較表を検索した。

複数のHPで「fc2ブログ」が使いやすさもテンプレートの充実さも一番良いと書いてある。

PCに詳しくない私は、使いやすいという言葉だけで「fc2」にしようと思ったのだが
最後に見たHPに掲載していたある言葉で数秒前の私の決意はひっくり返った。

「Seesaaブログは決して1番になれないが常に2番手を走り続ける渋いブログ」

この言葉が気に入って「Seesaa」に決めたのである。
使ってみると、以前のブログよりも写真が大きく掲載できるようになってとても満足している。


さて、秋が深まったこのごろ、鶴見緑地公園に行くことにした。
小春日和だったこの日は雲1つない綺麗な秋空。

女心も秋の空。


降り立っただけでテンションがあがるリリィさんとルルさん。

早速、公園内を散歩できると思ったに違いない。
しかし、そんなにこの飼い主夫婦は甘くはなかった。

駐車場を出て公園の外へと歩き出す。

飼い主たちは先に自分たちの空腹を満たすために、公園近くにあるドッグカフェに向かったのである。


飼い主が優先。


そういえば、ルルさんは初めてのドッグカフェである。
8歳にしてドッグカフェデビュー。彼女はどのようにひと時を過ごすのだろうか。

「輝く」

だって初めてだもん。


彼女の目は明らかに輝いていた。

初めてのドッグカフェ。
もしかしたら吠えるかもしれないと心配していた。

しかし、興奮して吠えるよりも飼い主たちが食べているピザのほうに興味が注がれたようだ。

さすが、ルル。たとえアウエーでも8歳という熟女の貫録をもって自分の欲望は満たそうとする。



さて、飼い主の空腹も満たしたところで今日のメインイベント鶴見緑地公園へ向かう。

紅葉はきれいに木々を染めていく。


秋だわねぇ。



落ち葉を踏みしめながら秋を楽しむリリィさん。


葉っぱ踏み踏み。


この日は本当に天気が良かった。
少し歩いただけで体が火照り、暑いとまで感じてくる。

ここら辺で水分補給をしなければ。
彼女たちも同じ気持ちだったようだ。



よく入ったわね。



コーギーが鼻長族でよかったと思う瞬間である。



さて、花に囲まれてみたりもしてみる。

囲まれてみる。


そんな休日の昼下がり。

ガソリン代が高くて「かなわんなぁ〜」なんて思っている今日この頃だが
こうやって近場の公園にもたくさん面白いことがあると実感したひとときだった。


posted by キチ。 at 20:58| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

姉妹と言えども。

さて、いつかはしてみたいと思っていた多頭飼い。

いざ始まってみると、同じ姉妹でも性格がまったく違うことに驚く。


秋空の下で。

いや、わかってはいた。
しかしここまで違うものなのか。


一番大きい違いは食事中。

『ごはん』『おやつ』

コーギーらしくこの言葉を決して聞き逃さない彼女たちは
自分たちのご飯が用意されていることがわかると、スっとテーブル前で待つ。

これは性格というよりもコーギーとしてこの世に生まれてきた定めであろう。

しかし、食事の仕方は180度違っていた。

まず、リリィさん。

『がっつくなぁ・・・。』
『それ、丸飲みちゃうのん!』
『えっ?もう終わったん?』


最後の1粒まで逃しません!


すべて食べ終わっても器を舐めまわしてきれいにするリリィさんにそんな言葉が浴びせられる。


そして、ルルさん。

『おしとやかに食べるなぁ〜。』
『どこのお嬢様やねん!』
『なんで、あと1口だけ残すねん!』



お嬢様育ちだもの。

何故か、器に少しだけフードを残すルルさんにそんな言葉が毎回繰り返されるのだ。

確かに私と私の妹の性格を比較してもまったく違うのだから、当然のことなのかもしれない。

しかし、今は何もかもが新鮮だ。
いろんなところを比較しながら、ニヤニヤしている日々なのである。




さて、リリィさんとルルさんは喧嘩もせずに適度な距離を保っているように見える。

喧嘩もしないが決して積極的に遊んだりくっついたりもしない。
時々、リリィさんがルルさんに遊びを誘っているのだが、ルルさんからこんな返事しかもらえない。

ガッ!!


一喝「遊ばないわよ!」

つれない、あまりにもつれない。


しかし・・・
こんな風なシチュエーションに出会うこともある。

オネムネム・・・。

こんなときは、パパラッチキチに変身してシャッターをきり続ける。
決してヤラセではない。

この瞬間を逃せない。逃さない。
posted by キチ。 at 18:34| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

実は。

実は、 

実は、

実は、私の身辺に変化があった。


旧ブログを放置すること数か月。

夏だったはずが、近所の住宅街でクリスマスイルミネーションを見かけるぐらいに時間は過ぎた。


そして、私は暗闇から光を探している。

暗闇の中から。


私の隣に

ルル


ルルが居る。



何故?


当然、理由がある。

実はここ1年ほどアトピー性皮膚炎に悩まされ続けたルル。
痒みが酷く、掻きむしり続け、とうとう毛は抜け血が滲み出てしまった。

実家はかかりつけの病院に何度も通ったが一向に良くならない。
他病院への転院も考えたが、なにぶん実家がある地方は動物病院が少ない。



そこで、大阪へ、


大阪だぜっ!

私が住んでいる街へやってきたのである。


幸いにもリリィのかかりつけの病院は皮膚病治療に明るかった。
すぐさま治療が始まり、彼女は抗生物質の服用が始まった。

彼女はいま痒みと闘っている。
着慣れない洋服も着て、掻いても患部に爪が当たらないようにしているのだが
いかんせん、患部は全身に広がっており普通の洋服ではカバーしきれないところもある。

しかし彼女がこれからの人生を気持ちよく過ごせるようにできる限りのことをしたい。



さて、リリィさん。

まぶしいのよね。


実家では常に先輩をたてて運動系縦社会を守ってきたリリィさん。

人生の先輩と認識していたであろうルルさんが突然に自分の城へやってきた。


戸惑い?不安?それとも楽しみ?


彼女たちは、これからどんな「ある日」を過ごしていくのであろうか。

黄昏てみる。
posted by キチ。 at 20:21| 大阪 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

引っ越してきました。

何ヶ月かのブランクを経て、こちらに引っ越してきました。
ボチボチ更新していこうと思います。

これからも『ある日のリリィさん。』をよろしくお願い致します。


旧ブログ→ http://dog.pelogoo.com/lily/
posted by キチ。 at 13:23| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 飼い主のつぶやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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