2008年01月11日

魔術師登場。

10日が過ぎた。
もう今年も10日分時間が過ぎてしまった。

実は自分のなかの目標でブログの更新回数を昨年よりも多くするとしてあったのだが
結局それは守られそうにもない。
元来「ぐうたら」な私だから、仕方ないのか。


正月。
例に漏れずぐうたらしていたわけだが、それだけではない。

友人たちと格式高い宝塚ホテルでのデザートビュッフェに行き
例に漏れず「たらふく」ケーキを食べ、そのまま清荒神を詣でた。

その帰りに、テレビ番組「偉人伝説」に出演したことがある
マッカーサーが使ったパイプを売っているという有名な古美術店をのぞいて帰ってきた。
わかる人にはわかる、かの有名な店なのである。


さて、彼女たちの正月はどうだったのだろうか。


彼女たちは走るしかなかった。

走り場を得たコギ。


東へ西へ、


走ります。


そして北へ南へを走る。


えぇ、走ります。



いつもは、自分たちのお気に入りの場所でひたすら寝ている彼女たちが
「走る」とだけインプットされたロボットみたいに走る。


そのプログラムは時々、傍にいた仲間を激しく追いかけるというバグも発生する代物だ。

バグです、これは。




突然、黒い魔術師が現れた。


魔術師”J”登場。



彼の名前は”J”
セロにも匹敵する魔術師である。

セロと同様、ハンバーガーを消すことだって簡単である。
セロは手でハンバーガーを消すが、彼は口で簡単に消すことができる。


さて、魔術師と出会った彼女たち。
魔術師が得意する「コギ使いの技」をふんだんに使う。


魔術師の手に操られる彼女たち。
さっきまで、広場を走り回っていたはずなのに、しっかりと“J”のそばにいる。

ムムムムム。



何故か手に執着をもっているようだ。
手から電波でも出てるのであろうか。


私は、見た。
“J”の秘密を知った。


おらおらおら。



“J”の手にはしっかりと「例のもの」が握られていたのだ。


「例のもの」
もう、あれしかない。
「おやつ」である。


「おやつ」
彼女たちはこの言葉を聞き逃さない。

そして、自分の仲間がおやつをもらっていたならば
それはすなわち自分も貰えるということで一直線にその場へ走る。

おやつなのね〜♪


決して、聞き逃さない、見逃さない。



今年も彼女たちは「おやつ」に翻弄されるのであろうか。

それは、魔術師Jの気の赴くままに。。。
ときには、魔術師の妻、奇術師キチの気の赴くままに。。。

えへっ!


posted by キチ。 at 19:15| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | ある日の出来事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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